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ここが危ないと言われるが?(吉田の個人的意見です)
CPUのコンデンサーは!
平成 3年5月から生産されて以来、BEATのトラブルは色々ネット上で報告されてきました。
CPUの中のコンデンサーも液漏れが発生し大切な基盤を犯してしまいアイドリング不調や
チェックランプが消えないなどのトラブルが発生いたします。本来ブラックBOX扱いで内部の部
品を交換するなどの修理は無かったのですが、余りにも平成3年から5年ぐらいまでの車両に
多く見られるため、いろいろな所に聞きまくったら解りました。平成3年頃にコンデンサーの規格
変更が行われ対応温度85度が105度へと変わった年であったようです、そのため、製品の精
度が安定して生産されず、ずっと不安定の状態で平成5年ごろまで生産されていたようです。
不安定なところに来て、ミッドシップ特有のエンジンルームの温度の上昇などでコンデンサー
を痛めつければ当然液漏れ起こしますよね。まあ、吉田としては10年経った車に文句をつけて
しょうがないと思うのですが、そこで少しでも寿命を延ばすための方法を考えました。
1、エンジンルーム側に遮熱材を貼り付ける
・エキゾーストマニホールドを交換している方は必ず。
2、室内CPU側にも遮熱材を貼り付ける
3、CPUを覆っている部分を取ってしまう。
・車検証BOX、遮音材等、CPUの蓋を取ってしまう
3番の方法は見た目や水による危険はあるがかなり有効です。この方法で平成3年式の方
で全然液漏れの兆候が現れない方を吉田は知っております。とにかくCPUボックスに熱が加
わらないよう変更すれば効果は絶大です。すでに色々お試しの方もおいでになると思います
末永くビートにお乗りいただくための方法としてお役に立てれば幸いです。
なお、お試しになるのは皆様の自由と致します。火災等の事故が起きても当方は一切責任を
負いませんのでオーナー様の責任において行ってください。
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