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2003年10月以降はコージーライツ様と当店のセンターコンソールは同じ物ではありません。
オーディオ コンソール
FRP製グレイゲルコート仕上 ¥25200 注文
純正オーディオが気に入らない・・・DIN規格のハイグレードオーディオを装着したい・・・というご希望を叶えるために2DIN規格対応コンソールを製品化致しました。
室内との一体感を出すために室内色特注のグレイゲルコート仕上になっていますので、違和感なくフィット致します。(価格は消費税込みです)
商品とは別に
  • 取付オーディオに対応するM5ネジ(同梱されない理由は、3に記載)
  • Honda車取付配線(カーパーツショップでお求め下さい。)
  • 当たり前ですが、お好きなオーディオ! が必要です。
■取付方法
1.シフトコンソールも外してから、純正オーディオコンソールを外します。オーディオコンソールについては、エアコン噴出口の下にネジが2箇所、その他周辺6箇所で純正コンソールが外れます。またコネクタが裏側にありますので力押しではなく、落ち着いて外して下さい。場所さえ解れば簡単です。
2.すべて外した後、サンダーや鉄ノコなどで下の画像の黄色ラインで記してある鉄枠をカットしてください。カットして、オーディオコンソール、シフトコンソールを外すと右下画像の様になります。
■注意■
お客様のお好みのオーディオによって、オーディオ裏側の張り出しの大きいタイプがあります。その場合は、左下画像の下のカットラインよりも更に下側でカットして下さい。もしくは、下の鉄枠すべてを取っ払って下さい。これは、取付オーディオによってかなり違いますので、現状合わせを十分に行って下さい。
3.次に取り付けたいオーディオの側面を見てください。赤丸の位置に刻印されている指定ネジの数値があります。(例:2DINのSONY製)
「M5×9MAX」・・・とか刻印してあります。「M5」とは、ネジのサイズ「9MAX」とは、ネジの長さです。
コンソール幅(約5ミリ)のはさみ締めになります。ネジサイズの「M5」はそのままで、この例の場合「14MAX」(9MAX+コンソール幅5ミリ(MAX))のネジをホームセンターで購入します。これは、あくまでもSONY製の例なので、イメージとしてお考え下さい。それからネジの落ち込みやネジきり度合いがオーディオメーカーによってマチマチなので、「14MAX」ではなくて「13MAXでOKかもしれませんし、「16MAX」がベストかもしれません。そういう意味でネジは同梱しません。
ご参考までに・・・。
上画像の中の短い方がオーディオ純正品のネジ、長いのが同じMAX(径)で長さが違うものです。これを探してください。
ちなみにこの例では、純正が「M5×9MAX」に対して、長いサイズは「M5×14MAX」を採用しました。
4.取付をしたいオーディオから型紙を作ります。適当な紙をオーディオ側面に載せて鉛筆で孔位置が解るように斜め書きをします。サイド部分の位置決めを必ずゼロセットしてから作業移って下さい。ついでに鉛筆の先で孔明けをして型紙が完成です。
5.型紙ができたら、コンソールの側面に転写して印をつけてください。鉛筆がベストです。オーディオのヘッド部分の出っ張りもありますので、慎重に孔位置を決めるのがベストと言えます。その後、ドリルで孔明をして下さい。孔明のポイントは、最初は3ミリ以下の刃でちょっと孔を明け、仕上げで5ミリで明けると上手く綺麗に孔が開きます。
2DINの場合、片側4箇所(両側で8箇所)ほどビス留めをすればOKです。
ネジ留め数は、あくまでも目安ですので、個人の自由で数を決めて下さい。この取付に関しての孔明失敗やビス数が少なくて不安定固定での脱落トラブルは、お受けできませんので、予めご了解ください。
6.最後にオーディオをコンソールにネジ留め固定。ホンダ車取付配線(別売)を繋いでから内装にはめ込んで装着完了です。
<商品についての補足>
この商品はFRPグレイゲルコートで仕上げです。このページ画像はすべてグレイゲルコート仕上げの画像です。
取付において、FRP挟みビス締めで不安になるかと思いますが、ネジ留めするコンソール内側に補強を入れており、通常の鉄枠より、はるかに強度を保っていますので、ご心配なく。
この商品は手作りのFRP製品です、市販品のヘッドユニットによっては削っていただかないと取り付けが出来ない場合がございます。また、個体差による車両への取り付けも同様に削っていただかなければならない場合も発生いたしますのでご了承ください。